Robert Duvall as Tom Hagen

f0001613_115387.jpg


映画「ゴッドファーザー Part2」の劇中で、ロバート・デュバル扮するコルレオーネファミリーのコンシリアリ(相談役)のトム・ヘイゲンが、往年のトラディショナルスタイルでこの映画の重要な役を演じます。

ファミリーの顧問弁護士という役柄に、ナチュラルショルダーのウーステッドヘリンボーン・3ピースにブリティッシュレジメンタルタイという、典型的な東海岸のスタイルが実にマッチしています。

f0001613_11503383.jpg


Caidでは、この手のクラシックな生地を豊富に扱っています。

f0001613_11505167.jpg
f0001613_1151761.jpg
f0001613_11513366.jpg


http://www.youtube.com/watch?v=Kh6LU0e3WgQ

スペイン語の吹き替えはご愛嬌です。
この映画で最も心に沁みる良いシーンです。
# by tailorcaid | 2009-06-28 12:33

Caid Silk Repp Resimental Ties

f0001613_1293924.jpg
f0001613_1294580.jpg


Caidオリジナルのシルクレップタイが新入荷しました。

色は左からブラック×レッド ネイビー×ホワイト ブラック×ピンク ブラック×イエローの4柄です。

ストライプ自体の巾が7mmで、以前からあるオリジナルのシルクレップタイより巾広となっています。

ネクタイのサイズはCaid定番の巾7.5センチ 長さ142センチです。


f0001613_12444177.jpg


Caid Silk Repp Resimental Ties
¥10,500-(税込)

# by tailorcaid | 2009-06-05 12:53

Atkinsons Royal Irish Poplin Ties

f0001613_11214511.jpg
f0001613_11215478.jpg
f0001613_1122718.jpg
f0001613_11221762.jpg



アトキンソンズのアイリッシュポプリンタイが新入荷しました。

前回ご好評いただいた物に新柄を加えての入荷です。

今回も名柄と言われているレジメンタルストライプを中心に選びました。

また極小ロットの為、ご興味のある方はお早めに。


Caid×Atkinsons Irish Poplin Tie 3inch(7.5㎝)巾
¥15,540-(税込)

# by tailorcaid | 2009-05-28 12:20

Dark madras check

f0001613_14282339.jpg

f0001613_1439896.jpg

f0001613_1428375.jpg


大変貴重なビンテージダークマドラスの生地を、少量ですが入荷致しました。

往年のアイビーファンの中には、この手の生地を探されている方もいらっしゃると思います。

清涼感のあるシアサッカーやコードレーンなどは夏場の大道ですが、こういった渋めの生地の

サマージャケットを盛夏にサラリと羽織るのも粋ではないでしょうか。

もちろんインナーは純白のシャツに細めのシルクニットタイで決まりでしょう。
# by tailorcaid | 2009-05-21 14:40

albert thurston suspenders

f0001613_177652.jpg


アルバートサーストンのフェルト素材のサスペンダーを再入荷しました。

色は左上から黒、グレー、ネイビー、サックスブルー、ワインレッド、赤です。

価格は、税込み18,690円です。

このサスペンダーは昔ながらのスタイルのサスペンダーで、かの白州次郎もタキシードパンツを

この赤のサスペンダーで吊って穿いています。

特に3ピースのスーツは、是非このサスペンダー使って頂きたいです。

f0001613_1783741.jpg


f0001613_1792123.jpg

# by tailorcaid | 2009-05-12 17:32

Caid Silk Knit Tie

f0001613_1754615.jpg



大好評に付き、品切れしておりましたCaidオリジナルブラックニットタイが再入荷いたしました。

前回買いそびれたお客様は、この機会をお見逃しなく。

真ん中の2本は新色の渋めのシルバーグレーとボルドーです。

長さは4本とも巾5,5センチで長さ142センチとなっております。

ニットタイはプレーンノットで結ぶのが粋とされています。

お馴染みのショーン・コネリー扮するジェイムズ・ボンドのようにノットを小さく結んでください。


f0001613_1761074.jpg


f0001613_176277.jpg


http://www.youtube.com/watch?v=VqAOf66o1Wg
# by tailorcaid | 2009-05-07 17:17

Holidays

f0001613_1424914.jpg


平成21年5月2日(土)から6日(水)まで休暇を取らせて頂きます。

何かとご不便をお掛けする事と存じますが、何卒宜しくお願い致します。

5月7日(木)から通常通り営業致します。
# by tailorcaid | 2009-04-26 14:04

Caid,Ties

f0001613_1154138.jpg


しばらく欠品中でしたCaid定番の、オリジナルレジメンタルストライプタイのコレクションがすべて揃いました。

どの柄も伝統的なもので、クラシカルな背広生地に良く合います。

10,500円(税込み)

f0001613_1205528.jpg
f0001613_1212180.jpg


Classic Bows-Tie  9,240円(税込み)

Navy/Red

Navy/Green

Caidオリジナルのボウタイを少ロットですが、作ってみました。

コードレーンやシアサッカー、もしくはコットンやリネンのナンバーワンサックスーツに合わせてみては

どうですか?

f0001613_1254868.jpg
f0001613_126057.jpg


f0001613_1262429.jpg


ボウタイを粋に着こなすには、ビリー・ワイルダー監督のジャック・レモンとウォルター・マッソー主演の

「フロント ページ」を是非、観てみて下さい。

なんとも小粋で、ちょっと野暮なオールドアメリカンな男達、これぞ野暮粋の究極!

是非、着こなしの参考にして下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=tVHU9l4Y6FY
# by tailorcaid | 2009-04-17 12:29

Navy Brazer

濃紺のブレザーにグレーパンツ、それにボタンダウンシャツという典型的なトラディショナルスタイル。


人によっては学生時代から馴染みのあるブレザースタイルは、制服の持つ端正さと

クリーンな若々しさを感じさせます。 


アイビーボーイ的な若々しい着こなしもチャーミングですが、写真のヘンリー・フォンダの様な

成熟した大人の男の着こなしも都会的で洒落てます。


f0001613_16555361.jpg

f0001613_1734385.jpg

f0001613_16555710.jpg



流行服を選ぶのではなく、このヘンリー・フォンダの様な典型的なトラディショナルスタイルの

着こなし上手になりたいものです。
# by tailorcaid | 2009-04-06 17:08

Spring&Summer Recommend

f0001613_18264182.jpg



この春夏にCaidがお薦めする、強撚糸で織られた服地

トニック、フレスコ、エアウールをご紹介します。


DORMEUIL “Tonik 1957”
f0001613_1626148.jpg

f0001613_1631020.jpg


1957年に発売されたドーメルの代名詞的な生地である「トニック」を復刻させた物で

かつて世界中の紳士達を魅了した高級生地です。

このメートルあたり390グラムという、春夏物にしてはウェイトのある

モヘア混ウール素材は、パリッと仕立て栄えがし、皺になりにくく、モヘアならではの上品な光沢感

が魅力の本格的な生地です。

3つ揃いでお仕立て頂くと、冬以外の長い間着用することが出来て、着こなしの幅も広がります。



Martin Sons “Flesco”
f0001613_171784.jpg


この生地は、1907年にMartin Sons社が開発した、強撚糸で織られた服地の復刻で、

「トニック」同様、大変しっかりとした生地です。

こちらはメートルあたり450グラムと、非常にヘビーウェイトな100%ウール生地で、

正に通好みの、経年変化を楽しめる生地と言えます。

こちらの生地も、3つ揃いでお仕立て頂くことをお薦めします。



Edwin Woodhouse “Air Wool”
f0001613_17471671.jpg


この「エアウール」というフレスコ生地は、メートルあたり240グラムと、マーチンソンズの「フレスコ」よりも

かなり軽量で、通気性に優れ、夏のジメジメした気候の中でもさらりとした感触が魅力です。

軽くて皺になりにくい生地をお求めのお客様に、大変ご支持頂いている服地です。





これまでに挙げた3つの素材はすべて、独特のジャリっとした手触りのドライな生地で、

見た目に清涼感があり、長年の着用に耐えられるしっかりとした服地です。

最初は硬く張りがある生地も、着れば着るほど体に良く馴染み、リピートされるお客様も

少なくありません。

この本格的な生地の素晴らしさを、多くの皆様に体感して頂きたいと思います。





その他、大変貴重な本物のトニックなど、ビンテージ生地も取り扱いがあります。

f0001613_18311496.jpg


f0001613_18313061.jpg


f0001613_18315167.jpg


夏場に着物を凛と着ている女性のように、我々男性も本格的な装いでパリッとしていたいものです。
# by tailorcaid | 2009-03-17 13:20