Caid,Ties

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しばらく欠品中でしたCaid定番の、オリジナルレジメンタルストライプタイのコレクションがすべて揃いました。

どの柄も伝統的なもので、クラシカルな背広生地に良く合います。

10,500円(税込み)

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Classic Bows-Tie  9,240円(税込み)

Navy/Red

Navy/Green

Caidオリジナルのボウタイを少ロットですが、作ってみました。

コードレーンやシアサッカー、もしくはコットンやリネンのナンバーワンサックスーツに合わせてみては

どうですか?

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ボウタイを粋に着こなすには、ビリー・ワイルダー監督のジャック・レモンとウォルター・マッソー主演の

「フロント ページ」を是非、観てみて下さい。

なんとも小粋で、ちょっと野暮なオールドアメリカンな男達、これぞ野暮粋の究極!

是非、着こなしの参考にして下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=tVHU9l4Y6FY
# by tailorcaid | 2009-04-17 12:29

Navy Brazer

濃紺のブレザーにグレーパンツ、それにボタンダウンシャツという典型的なトラディショナルスタイル。


人によっては学生時代から馴染みのあるブレザースタイルは、制服の持つ端正さと

クリーンな若々しさを感じさせます。 


アイビーボーイ的な若々しい着こなしもチャーミングですが、写真のヘンリー・フォンダの様な

成熟した大人の男の着こなしも都会的で洒落てます。


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流行服を選ぶのではなく、このヘンリー・フォンダの様な典型的なトラディショナルスタイルの

着こなし上手になりたいものです。
# by tailorcaid | 2009-04-06 17:08

Spring&Summer Recommend

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この春夏にCaidがお薦めする、強撚糸で織られた服地

トニック、フレスコ、エアウールをご紹介します。


DORMEUIL “Tonik 1957”
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1957年に発売されたドーメルの代名詞的な生地である「トニック」を復刻させた物で

かつて世界中の紳士達を魅了した高級生地です。

このメートルあたり390グラムという、春夏物にしてはウェイトのある

モヘア混ウール素材は、パリッと仕立て栄えがし、皺になりにくく、モヘアならではの上品な光沢感

が魅力の本格的な生地です。

3つ揃いでお仕立て頂くと、冬以外の長い間着用することが出来て、着こなしの幅も広がります。



Martin Sons “Flesco”
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この生地は、1907年にMartin Sons社が開発した、強撚糸で織られた服地の復刻で、

「トニック」同様、大変しっかりとした生地です。

こちらはメートルあたり450グラムと、非常にヘビーウェイトな100%ウール生地で、

正に通好みの、経年変化を楽しめる生地と言えます。

こちらの生地も、3つ揃いでお仕立て頂くことをお薦めします。



Edwin Woodhouse “Air Wool”
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この「エアウール」というフレスコ生地は、メートルあたり240グラムと、マーチンソンズの「フレスコ」よりも

かなり軽量で、通気性に優れ、夏のジメジメした気候の中でもさらりとした感触が魅力です。

軽くて皺になりにくい生地をお求めのお客様に、大変ご支持頂いている服地です。





これまでに挙げた3つの素材はすべて、独特のジャリっとした手触りのドライな生地で、

見た目に清涼感があり、長年の着用に耐えられるしっかりとした服地です。

最初は硬く張りがある生地も、着れば着るほど体に良く馴染み、リピートされるお客様も

少なくありません。

この本格的な生地の素晴らしさを、多くの皆様に体感して頂きたいと思います。





その他、大変貴重な本物のトニックなど、ビンテージ生地も取り扱いがあります。

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夏場に着物を凛と着ている女性のように、我々男性も本格的な装いでパリッとしていたいものです。
# by tailorcaid | 2009-03-17 13:20

Magazine

「Dual」Vol.3 と 「THE SUIT CATALOG」N.16 にCaidの記事が掲載されています。

「Dual」では、出張時のスーツスタイルについて。

「THE SUIT CATALOG」ではデイリーウエアとしてのコットンスーツについて記載されています。

皆様ぜひご覧下さい。


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# by tailorcaid | 2009-03-14 20:02

Black&Navy Silk Knit Tie

お待たせしました。

しばらく品切れが続いていました、イタリアンメイドのパイナップル織りシルクニットタイを入荷しました。

この織り方のニットタイは、クラシックな雰囲気で締めやすくスマートな印象を与えます。

巾と長さは長年の経験で培って出した、Caidのスペックになっております。



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Black&Navy Silk Knit Tie  ¥9,240-(税込み)
# by tailorcaid | 2009-02-20 13:34

Cotton Suits&Tweed Jacket

本日発売の「Esquire」3月号と「Free&Easy」3月号にCaidの記事が掲載されています。

「Esquire」ではコットンスーツの実用性としてのあり方。

「Free&Easy」ではツイードのジャケットが持つロマンについて記載されています。

皆様ぜひご覧下さい。

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いつの時代も流されずに本格派であり続けることは、男にとって最も尊い事です。
# by tailorcaid | 2009-01-30 17:32

Tweed&Vintage Fabric Fair

1月10日より、Caid秘蔵のツイード&ヴィンテージ ファブリックフェアを開催致します。

生地の歴史上、ロングセラーと言われている色柄を中心に集めました。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

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# by tailorcaid | 2009-01-09 11:47

Grey Flannel & Herringbone Harris Tweed

男なら一生に一度は仕立ててみたい、トラディショナルスタイルに欠かせない王道の生地

2点をご紹介致します。

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# by tailorcaid | 2008-12-27 15:09

Caid Men Overcoating Style

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# by tailorcaid | 2008-12-16 16:24

Caid Men, Tribute to ‘Breakfast at Tiffany's’

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本日ご紹介するのは、O氏が長年憧れていたスタイルである「ティファニーで朝食を」の

劇中で、ジョージ・ペパードが着ていたグレンチェックのアメリカンコンチネンタルモデルです。

オーセンティックなスタイルの中に、コンテンポラリーな要素を加味したモデルをホワイトシャツ

と黒のニットタイで、シンプルにまとめ上手く着こなしています。

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同じく劇中でジョージ・ペパードが着ていた、ユニバーシティーモデルのネイビーブレザーに

グレイパンツとブリティッシュレジメンタルの合わせは、世界の男達の共有財産とも言える

王道な着こなしです。

旧世代の洒落者の男達は、この映画のジョージ・ペパードの端正な着こなしを参考にしたもの

です。これは今日でも十分に通用する、まさに正統派の着こなしです。

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この日は、偶然にもブラックのタイを締めた男達がCaidに集まりました。

黒のニットタイやフレスコタイ、ウールタイなど、このブラックのタイというのはCaidで仕立てた

スーツを着こなすのに最もかかせないアイテムの一つです。

粋な男達はこのブラックのタイを上手に着こなしに取り入れていました。

ダークスーツにブラックのタイの着こなしは、Caidのアイコンです。
# by tailorcaid | 2008-12-08 12:27